即日融資

 更新日:2014/07/24

キャッシング返済時には会社数を減らしていくことが重要


 私がまだ若かったころ、勤めてた会社に数か月にわたり給料の遅配がおこり、仕方なくキャッシングを行ったことがありました。確か4社で合計70万円ほど借りていたと思います。最初に借りたA社は30万円貸してくれましたが、次のB社は20万円、C社とD社は10万円ずつしか貸してくれませんでした。利用する会社数が増えるほど、私に対する信用が下がっていることを感じて、悲しい気持ちになったことを今でも覚えています。 会社の方はその後持ち直し、給料も出るようになったため、毎月A社に月7,000円、B社に月5,000円、C社に月3,000円ずつ返済することができていたのですが、私には腑に落ちないところがありました。それは、借りた額と返済する額が比例していなかったことです。


 ここで私は考えました。毎月各社に決まった額を返していくよりも、A社やB社には毎月の返済を行った後にすぐ、キャッシング枠いっぱいまで借り、それをD社の返済に回していき、まずD社の借金を0にしようと。そうすれば、借金の総額は変わらなくても、毎月最低限返さなければならない額が減り、急な出費があった月でも返済が楽になるはずだと考えたのです。それを実行に移すと、1社を完済したという実績を認められたようで、A社が今までよりも安い利息でキャッシングの枠を50万円に増やしてくれました。その増えた枠を使ってC社、B社と返していくことにより、A社に毎月1万円返せばよいところまで漕ぎつけた後は、借金の返済スピードが加速度的に上がり完済することができました。現在複数社からキャッシングをして苦しんでおられる方は、ぜひ借りている会社の数を減らしていくことをおすすめいたします。

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